川柳:洗車時は 苦手な場所を まず攻める

洗車時は
苦手な場所を
まず攻める

洗車する時どんな順番で作業を進めていますか⁉

掃除の基本は上から下へと言われています。しかも一般的な放水型の洗車だと必然的にルーフから先に作業することになるはずですが、洗車場等で洗車風景を見ているとそうでもないようです。ボンネットをはじめフロントマスクから作業を始めている方がほとんどです。愛車の写真を撮影する際、ほとんどの方が前方から撮影していることからも、フロントマスクの仕上げに夢中になるのは自然なのかもしれません。

でも、その皺寄せは他の箇所にふりかかります。ボンネットはキレイなのに、リアのトランクの上面にはシミが入っているクルマを見たことはありませんか⁉

フロント部分に時間をかけすぎて、リア部分に辿り着く頃には水も乾ききっていて、カーシャンプー等の成分が残留しやすいことが原因だと思われます。そして極めつけはルーフ。ほとんどの場合ルーフにはシミが多数付着しています。�

『バケツ1杯の水』の洗車では、上から下への原則を気にする必要はありません。ワタシがお客さまのクルマを水洗いする時は、サイド→ルーフ→ドアを開けてステップの順番で洗っています。先日の救急車の仕上げでは、1番厄介なルーフを先に仕上げてしまいました。ワタシは極度の高所恐怖症なので、早くルーフを済ませてしまわないとブルーな気持ちが消えないからです�(笑)

投稿する写真用にフロントマスクばかり気合いを入れていないで、たまには、苦手なルーフから先に仕上げてみたりしてみませんか⁉

今日もよろしくお願いいたします‼

作品No:067

2017年05月10日