川柳:洗車中 キズがつくのは 拭く時ね

洗車中
キズがつくのは
拭く時ね

洗車キズが入りやすいタイミングを誤解されている方は多いようです。

泡だらけにして洗っていればキズがつきにくいと考えるのはごく自然な考えだと思います。でも、洗車キズのほとんどは、水洗いの最終段階の拭き取りのタイミングについてしまうのです。どんなに泡だらけにしようとも、最後の拭き取り作業を雑に行えば一気にキズが入ります。雑に行うつもりは無くとも、時間に追われた作業を行えば、余計な力も入り、結果的に雑な作業になってしまいます。

で、どうなると、時間に追われた作業になってしまうかとうことは想像に難くないと思います。そうです、クルマ全体を一気に作業しようとすることです。1台のクルマについた水を乾いてしまう前に拭き取ることが可能だと思いますか⁉ワタシは絶対にできません(笑)

だから、ワタシは、狭い範囲毎に分けて作業を行います。真夏なんてびっくりするくらい狭い範囲ですよ。それにより、拭く前に水が乾いてしまうというプレッシャーから解放されるため、ゆっくり丁寧に拭くことが出来ます。これって、とても大切なことなんです🎵

最後に、水滴を拭き取りたいからといって、乾いたタオルで乾拭きは厳禁です。乾いたタオルではかえって吸い取りが悪いだけでなく、かなりの確率で洗車キズをつけます。必ず、十分水を含ませてから固く絞ったタオルで拭いてください🎵

今日もよろしくお願いいたします‼

作品No:059

2017年04月28日