川柳:洗車キズ まさしく愛の 証です

洗車キズ
まさしく愛の
証です

洗車を沢山したいけど、すればするほど増えてしまう洗車キズ。コーティングすれば、ある程度は防ぐことが出来ますが、コーティングの効果も永久ではありません。

洗車キズに対する不安は大きいと思います。特に新車なんかは怖くて触れなかったりしませんか⁉

でも、最初にはっきり言っておきますが、ある程度の洗車キズは不可避です。だから、過度に怯えるのはやめましょう‼ただし、最初から洗車キズが付くことを容認すべきでないと思いますし、ワタシを含めたプロは限りなくゼロに近づけることを求められるのは言うまでもありません。

ワタシにお任せいただくクルマは新車からばかりではありません。むしろ、数年経過しているクルマの方が多いです。新車のような状態を維持出来ているクルマの方が少ないと思います。新車とは違っているクルマの状態は大きく分けて2つ。

①洗車キズは少ないが、ボディ全体にシミが固着
②シミは少ないが、洗車キズが付いている

どちらにクルマへの愛情を感じますか⁉
ワタシは圧倒的に②にクルマ愛を感じます。

洗車キズをつけないことは実に簡単です。何故なら洗車しなければいいだけの話ですから。でも、ウォータースポット等のシミを固着させないことは不断の努力が必要です。つまり、ボディにシミが少ないクルマは、オーナーが定期的に洗車している証なのです。ワタシは、洗車キズが沢山付いていても、シミが少ないクルマを見ると、オーナーの溢れるクルマ愛を感じるんです❤

でも、やっぱり、出来る限り洗車キズは付けたくないですよね。そのポイントは簡単です。

全ての作業を『ゆっくり、丁寧に❤』行うだけなんです。それを実現できる方法が『バケツ1杯の水』の洗車だと、ワタシは信じています✨

広範囲を濡らさないから、慌てずに、ゆっくり丁寧に作業出来るんです。実際に見ないと信じられないなら、埼玉の『越谷健美の湯』に遊びに来てください。実際にお見せしますから🎵

カーシャンプーが如何に不要なモノであるかも分かっていただけると思います🎵

今日もよろしくお願いいたします🎵

昨日仕上げたベントレーのエンジンルーム

作品No:074

2017年05月18日